2012年05月04日

最近思うこと。

ひっさびさのブログ。

ここ二年ほど、大合唱と言われる人数で歌う合唱団で複数歌っている。
でも、色々その団体で個性があって同じ大人数でも違っている。

その中にはいわゆる「肉食系」がたくさんいて、熱い思いを表現したくてうずうずしているようなメンバーがいるところもあれば、「羊ちゃん」がたくさんいて、メェメェ群れている(感じ)の団もある。

もちろん、私は熱いのが好き。だからと言って荒っぽくていいのかというとそうではないんだけど
よく言われる「出る杭は打たれる」的な発想の「目立つからそんなに歌わないでください」は嫌い。
”日本の合唱の悪いこところ”とうちの師匠は良く言っている。
(普通だと私も打たれちゃう方なので、、。)

でも、「打たれる」のは目立つからではなくて、
周りが「出してない」からなんですよね、大体は。

「出してない」と「出せない」は結果同じでも理由は違う。
出してない は、出せるのに目立つのが嫌(ダメだと思っている)から出さない。
出せない は、気持ちはあるけど技術的な問題。

ま、どちらにしても そういうメンバーの多い団は一緒に歌っていても面白くないわけです。
はっきり言って。

歌って、 音が正しくて言葉が書いてあるとおりに歌えれば 歌、って訳じゃない。
たとえ、大合唱でもそこには「表現したい」っていう何かが必要で、
それがあるからこそ熱い音楽にもなっていくんじゃないかしら。

外見だけ(音と言葉をはめこんでるだけ)の歌を歌ってて、面白いんだろうか。。。


最近、自分が声楽の勉強をしていて、ますます感じることです。。。


自分の歌だけではもちろん、つたないので、いろんな表現やテクニックが追いつかないのはありますが、
「こう歌いたい」っていうものは持って、向かっていきたいと思っています。
そう言う意味ではkの6月の演奏会は、私の「歌っていきたいもの」の先駆けになるものでもあります。
日本語で歌うことによって、どれだけ伝えることが出来るか。
私のやりたいものが少しでも伝わればいいなと思っています。。



「歌いたいもの・伝えたいもの」確かに、歌を始めてすぐにはそこまで考えれませんでした。
ただ、歌いたかったっていうのが私が声楽始めた動機でもありますし、今でもその気持ちは溢れています。
歌っていくうちに、やりたいものって見えてくるんですよね。
声帯ポリープを手術した頃は歌をやめようと思いましたが、
そこから再燃してしまった思いは、やっぱり消すことが出来ないようですね。。。(苦笑)
私は歌えなくなるまで、歌うしかありません。


・・・なんでこんな朝っぱらから書いてるんだろうと思われるでしょうが、この2週間くらいずっと悶々と考えていることだったので、スッキリしたくて書いちゃいまいた。

あくまでも、私個人の考え方ですけどね。


posted by PIYO at 06:43| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

「日本語をうたう」〜その壱〜

こちら、「日本語を歌う」という、タイトル通りのシンプルな発想から企画。
私も数曲歌わせていただきます。

IMG_0001.jpg

日本語をうたう 〜その壱〜

一部 あ・ら・か・る・と
二部 四季を綴って

ソプラノ 鈴木 惠美子 
     中田 佳代
     福井 園子
アルト  椿本 実加
バリトン 渡邉 守
ピアノ  辻川 謙次

日時・平成二十四年六月三日(日)
開場・午後一時半
開演・午後二時
会場・堀江アルテ モトバヤシビル7階
   地下鉄四ツ橋駅徒歩3分 西大橋駅徒歩1分
入場料・千円

主催・ANKAA 
チケットの問い合わせは ankaa_kayo@yahoo.co.jp まで。
posted by PIYO at 22:17| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これに出演します。その1

この度、セント・マーティン・オーケストラの第九演奏会のために結成された、
CORO ORIONE(コーロ・オリオーネ)

チラシが出来ました。


このORIONE、依頼されて私が特別編成をしております。
60人でというこのオーダー、なかなか大変でして。。。(汗)

IMG.jpg
2012年5月6日 いたみホール 13:30開場 14:30開演

F.リスト ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調S124
L.V.ベートーヴェン 交響曲第9番 ニ短調 作品125

ピアノ独奏 小巻奈美
独唱 ソプラノ 内藤里美 アルト 山田愛子
   テノール 新屋良太 バリトン 五島真澄
管弦楽 セントー・マーティン・オーケストラ
合唱 CORO ORIONE
指揮 河崎聡

入場料 前売1000円 当日1200円

チケットのお問い合わせは ankaa_kayo@yahoo.co.jp まで。
よろしくお願いいたします。
posted by PIYO at 22:00| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

褒めて育てる??

「褒めて育てる」って言葉がありますよね。

・・私は褒めて育てられてないなぁと思います。
人によって、叱られる(注意される)方がいい人と、褒めないとダメな人などいるんだろうけど。

師匠。
ある人と発表会のあと、すごく褒めてた。
確かに歌えるけど、「そんなに褒める??」って私は疑問に思う。
私なんて褒められたって、あったっけ??(そんな上手くないから仕方ないのかもしれないけど)

「歌える」のと「何か表現しようとする」のとは違うから。。とある人は言った。
うん。そうだね。
上手くてもぜーんぜん面白くない演奏もあるし、下手でも面白い演奏はある。
それが両方あるともっといいんでしょうけどね。


褒められ慣れてないから「いいんじゃない?」て言われるのも戸惑っちゃうんだけど
自分をそのままのスケールで見つめるというのはムツかしいですね。


ま、色々事故多発だった私の発表会の演奏。
自己判断では「ダメダメ」
声が出ないとか、そういう問題ではなかったけど。

師匠は「評価は観客が決めるもの」と。
他の門下生から「勉強になりました〜」と言われたので、何か刺激になったのかしら?

もっと精進しなくちゃね。
たまには「PIYO,よく頑張ったな〜」と言ってもらえるように!
と新たに熱意を燃やしたのであった。。。



posted by PIYO at 15:47| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

門下発表会。

6年振り?に門下発表会に出ることにした。

とはいえ、今の師匠に戻ってから約1年3ヶ月、
他の先生についていた時期にそこの門下発表会には二度程出たんだけど。


元々の師匠の所は発表会が年に2回あった。
春は、他の門下やピアノの子供達など、たーくさん出演するもの。丸一日かかる。

秋はちゃんとした門下発表会。先生のコメントが一人一人に付くものだから、
私はそれを成績表がわりにしてきた。
(ま、褒められたことないんですけどね。「忙しすぎ」とか「人のことばっかりやらずに自分のことをやりなさい」等とプログラムに書かれてしまうのです。。。(-_-;) )

その秋の発表会が、私が居なくなってから何年かお休みだったのだ。
その理由は、門下生にクラシックよりミュージカル生が増えた為。
発表会は強制ではないため、出る必要性を感じなければ、出なくても構わない。
クラシックのメンバーには、毎年アクアホールで歌えるのは有難かったんだけど、
ミュージカルの人たちには興味が無かったようで、
また先生も全く金儲け主義じゃないから、お安くやるので、人数少なかったら赤字。。。

それが何年か続いてやめたみたい。


でも、今年の春のコンサートも声楽でかなりの人数が参加になって
また、秋も考えてくれそうるんるん


もともと、発表会ってテンション上がらなくて(緊張感がなさすぎて)あんまり好きじゃないんだけど
今回は、ソロを歌う場としてきっちりやらないとexclamationという思いから頑張るんだ。

でも、今回は久しぶりで、ずっといる門下のメンバーと並べられたくないし。自信喪失してるし、多分歌い方も変わったかも)
選曲もちょっと変えようかな〜と

アリアを2曲歌うことにしました。

また、これがハードあせあせ(飛び散る汗)
ジャンルも違うし、体力が持つのかexclamation&questionなどとまだ思案することは山ほどあるけど、
今回は挑戦することに。

合計で9分近くある。他の人は1曲で2分半位の人もいる。
先生に長いかな?と相談したら、タイム測って、「短めに書いとき」ってOKくれた。
こんな時しか、こんな挑戦できないからね。
ほんと、いつもわがまま聞いてもらってるねぇ。私。


どちらも大変な曲ですが、頑張ってみようと思っております。
ひとまず、もう少し自信をつけれるように。。。

posted by PIYO at 20:21| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする